花ぼうろ/ごまぼうろ/ぼうろいろいろ

花ぼうろ

HANABOLO

長崎・雲仙で見られる霧氷のことを、
地元の人々は「花ぼうろ」と呼びます。
その淡く妙なる姿を、お菓子で表現しました。
良質のバターと鶏卵、繊細に刻んだアーモンドの
上品な味わいをお楽しみください。

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北島が8年かけて生み出したのは、
流行に左右されない、
たくさんのお客様に
心から親しんでいただける
お菓子でした。

良質なバターと香ばしいアーモンドパウダーの調和で作り上げた生地に、やさしく甘酸っぱいあんずジャムをサンドしました。
上品な甘さと、すっと溶けていくやわらかな口どけは、口の中でゆっくりと広がります。

美味しさのヒミツは
ここにあり。

焼き上がってすぐの生地は、深く大きな呼吸をしています。やがて、かさかさだった焼き肌に水分が染み込み、しっとりとした生地へ。鉄板から外されたら、箱の中に整列。ジャム付けまでの順番を、しずかに待ちます。

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丸芳露 丸芳露 SP用

ごまぼうろ

GOMABOLO

風味豊かで栄養価が高く、酸化しにくい。
ごまのすぐれた特徴は、古来よりさまざまな形で、利用されてきました。
北島では、伝来当時のマルボーロの生地と
擦りごまを合わせ、ごまぼうろをこしらえました。

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栄養いっぱいの
胡麻のおいしさを伝えたい。
ごまぼうろは、
そんな思いから生まれた
お菓子です。

身体によいとされる食材を使って、北島らしいお菓子ができないかと考え出したのが、ごまを使った「ごまぼうろ」。ポルトガルから伝わった頃の生地を再現し、擦りごまを一緒に混ぜ、焼き上げました。一口ごとにカリッと割れて広がる豊かなごまの風味と、香ばしさをお楽しみください。

美味しさのヒミツは
ここにあり。

風味豊かなごまを使ったごまぼうろ。そのさくっとした歯触りと香ばしい後味は、いくつもの工程から生み出されるもの。一見すると簡単なことも手が抜けない大事な仕事です。

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ぼうろいろいろ

BOLOIROIRO
  • 玄ぼうろ 玄ぼうろ

    小麦粉に玄米の粉を加えて焼き上げていることから「玄」の文字をあてています。その表面を、生姜と黒砂糖の蜜でコーティング。サクッとして、ふわっとした食感がおいしさを増してくれます。

  • こぼうろ こぼうろ

    さくさく食感。ほんのりアーモンド味。バターとアーモンドが香ばしく、口の中でスーッと溶けていきます。

  • 松葉 松葉

    小麦粉・砂糖・鶏卵をもとに松の葉を形取り焼き上げています。サクサクッとした食感で素材を生かした親しみやすいシンプルな味わいです。

  • オブリガード オブリガード

    新鮮な生姜を丸ごとすりおろし、砂糖と煮詰めた糖蜜で丸芳露をつつみました。生姜のすっきりとした味わいと丸芳露に含ませたバターの豊かな風味がどこか懐かしさを感じさせてくれます。
    ※期間限定商品

代表的な詰合せ

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丸芳露

丸芳露・花ぼうろ
ごまぼうろ詰合せ

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