北島の想い

北島の歴史

HISTORY

おいしさの伝統は、
品質にこだわる北島の歴史です。

  • 元禄9年(1696)創業 数珠屋として佐賀城下中町にて創業
  • 享保年間 容拡大、諸式屋として 雑穀・荒物・織物を商い、佐賀藩御用商にとりたてられる
  • 幕末 固い焼き菓子だったボーロを改良し「丸芳露」を完成する
  • 昭和35年 洋菓子の指導を受け、 新しいボーロの開発にとりかかる
  • 昭和44年10月 花ぼうろの店頭販売を始める
  • 昭和50年3月 福岡第一号店を開店(博多デイトス店開店)
  • 平成6年10月 ごまぼうろの店頭販売を始める
  • 平成8年6月 くろぼうろの店頭販売を始める

丸芳露

丸芳露 SP

北島の「丸芳露」の誕生

MARUBOLO’S BIRTH 柔らかでさっくりとした口溶けの良いおいしさ

当初マルボーロは、ポルトガル船員たちの保存食であったと伝えられており、固くて小さなクッキーのようなものでした。子供達を喜ばせたいという想いで改良を重ね、今のさっくりとした口どけが生まれました。やさしくてどこか懐かしいその味わいは、時代を超え、親しまれています。

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時を超え、愛されつづける味

MARUBOLO’S TASTE 材料選びや菓子作りに対する真摯な姿勢

丸芳露とともに手がけてきた和菓子に加え、戦後は洋菓子にいたるまで幅広い品揃えにつとめました。とりわけ洋菓子は、生地づくりの名手大谷琢亮氏を指導者に迎え、新製品の開発に取組み、8年間にも及ぶ努力によって昭和43年、丸芳露の姉妹品「花ぼうろ」を完成させました。材料選びや菓子づくりに対する真摯な姿勢は、十代店主・香月善次の品質本意の厳格な経営方針とあいまって、北島の伝統となり今も受け継がれています。
流行に振りまわされず、長い間お客様に可愛がっていただける本格的な製品をつくりつづけることを最大の誇りとして、今後も菓子づくりに励んでまいります。

丸芳露ができるまで

FLOW

そんな想いで作られた北島の丸芳露とは…

北島の丸芳露